hr要素のデザインサンプル 12

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hr要素のデザインサンプル 12

`hr`要素は罫線を表示させるもので、話題を変える時の目印となる区切り線などとして用いられます。
どのブラウザでも完璧に同じ見栄えをとなると背景画像とかがやはり手っ取り早いし無難なんですが、やろうと思えばCSSだけでも結構いろいろとできるので、備忘録兼ねて`hr`要素をスタイリングしたものをまとめてみました。

以下で紹介しているものは、ブラウザによっては(特にCSS3を用いているもの)ちゃんと表示されません。
また、多用する人も多いと思う破線や点線もブラウザによっては多少見栄えが違ったりするので、使用する際は予め注意が必要になります。

今回はそれぞれChromeでの見栄えを画像で紹介しています。
実際の表示を見る際は簡単なデモを用意したので、こちらをご覧ください。

※ChromeやFirefoxでの確認推奨

デフォルト(リセット)スタイル

以下で紹介しているものは全てHTMLは<hr />のみです。
また、それぞれのhr要素には予め下記のようなスタイルを指定してあります。

CSS

hr {
  height: 0;
  margin: 0;
  padding: 0;
  border: 0;
}

hr要素のデザインサンプル 12 目次

  1. 実線
  2. 二重線
  3. 破線
  4. 点線
  5. 背景色付
  6. 立体線
  7. 背景画像
  8. シャドウ
  9. グラデーション
  10. その他 #1
  11. その他 #2
  12. その他 #3

1. 実線

実線

CSS

hr {
  border-top: 1px solid #bbb;
}

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2. 二重線

二重線

CSS

hr {
  border-top: 3px double #bbb;
}

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3. 破線

破線

CSS

hr {
  border-top: 1px dashed #bbb;
}

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4. 点線

点線

CSS

hr {
  border-top: 1px dotted #bbb;
}

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5. 背景色付

通常は単色ですが、background-colorと併せて2カラーに見せる方法です。

背景色付 - 破線

背景色付 - 破線

CSS

hr {
  background-color: #fff;
  border-top: 2px dashed #bbb;
}

背景色付 - 点線

背景色付 - 点線

CSS

hr {
  background-color: #fff;
  border-top: 2px dotted #bbb;
}

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6. 立体線

1pxのラインをいれるだけでデザインがグッと良くなると言われていますが、それをCSSでそれぞれのタイプに実装して立体的に見せる方法です。

立体線 - 実線

立体線 - 実線

CSS

hr {
  border-top: 1px solid #bbb;
  border-bottom: 1px solid #fff;
}

立体線 - 二重線

立体線 - 二重線

CSS

hr {
  border-top: 1px solid #bbb;
  border-bottom: 1px solid #fff;
}
hr:after {
  content: '';
  display: block;
  margin-top: 2px;
  border-top: 1px solid #bbb;
  border-bottom: 1px solid #fff;
}

立体線 - 破線

立体線 - 破線

CSS

hr {
  border-top: 1px dashed #bbb;
  border-bottom: 1px dashed #fff;
}

立体線 - 点線

立体線 - 点線

CSS

hr {
  border-top: 1px dotted #bbb;
  border-bottom: 1px dotted #fff;
}

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7. 背景画像

こんなエントリー書いてアレですけど、結局少し特殊なものを実装するとかどのブラウザでも同じようにとなると、これが一番無難で手っ取り早いですね...。

背景画像 #1

背景画像 #1

CSS

hr {
  height: 4px;
  background: url(line01.png) repeat-x 0 0;
}

背景画像 #2

背景画像 #2

CSS

hr {
  height: 4px;
  background: url(line02.png) repeat-x 0 0;
}

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8. シャドウ

シャドウ

CSS

hr {
  height: 10px;
  border: 0;
  box-shadow: 0 10px 10px -10px #bbb inset;
}

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9. グラデーション

グラデーション

グラデーションを用いて中央は濃く、両端を薄くしているタイプのライン。

CSS

hr {
  height: 1px;
  background: #bbb;
  background-image: -webkit-linear-gradient(left, #eee, #777, #eee);
  background-image: -moz-linear-gradient(left, #eee, #777, #eee);
  background-image: -ms-linear-gradient(left, #eee, #777, #eee);
  background-image: -o-linear-gradient(left, #eee, #777, #eee);
}

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10. その他 #1

その他 #1

CSSのcontentプロパティと:after擬似要素を用いて、記号や文字を取り入れたタイプのライン。

CSS

hr {
  border-top: 4px double #bbb;
  text-align: center;
}
hr:after {
  content: '\002665';
  display: inline-block;
  position: relative;
  top: -15px;
  padding: 0 10px;
  background: #f0f0f0;
  color: #bbb;
  font-size: 18px;
}

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11. その他 #2

その他 #2

同じくcontent:after擬似要素を用いたタイプのラインで、border-styledashedにしてハサミ記号を組み合わせれば、切り取り線のような見栄えにできます。

CSS

hr {
  border-top: 1px dashed #bbb;
}
hr:after {
  content: '\002702';
  display: inline-block;
  position: relative;
  top: -12px;
  left: 40px;
  padding: 0 3px;
  background: #f0f0f0;
  color: #bbb;
  font-size: 18px;
}

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12. その他 #3

その他 #3

基本は「10. その他 #1」と同じものですが、アクセントに置いてある記号をtransformで回転させています。

CSS

hr {
  border-top: 1px solid #bbb;
  text-align: center;
}
hr:after {
  content: '§';
  display: inline-block;
  position: relative;
  top: -14px;
  padding: 0 10px;
  background: #f0f0f0;
  color: #bbb;
  font-size: 18px;
  -webkit-transform: rotate(60deg);
  -moz-transform: rotate(60deg);
  transform: rotate(60deg);
}

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Category : Tips

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