WordPress:プライバシーポリシーページのリンク表示・URL取得・テンプレート指定・条件分岐指定をする方法

WordPress:プライバシーポリシーページのリンク表示・URL取得・テンプレート指定・条件分岐指定をする方法

今さらではありますが、プライバシーポリシーページとして設定したページのリンク表示やURL取得など、WordPressのプライバシーポリシーページに関する備忘録です。

WordPress:プライバシーポリシーページのリンク表示・URL取得・テンプレート指定・条件分岐指定をする方法 目次

  1. プライバシーポリシーページへのリンクを表示する
  2. プライバシーポリシーページへのURLを取得する
  3. プライバシーポリシーページ用のテンプレートを用意する
  4. プライバシーポリシーページにのみ処理を行う

1. プライバシーポリシーページへのリンクを表示する

プライバシーポリシーページとして設定したページへのリンクはthe_privacy_policy_link()で表示でき、デフォルトのまま「privacy-policy」というスラッグで「プライバシーポリシー」というページタイトルだった場合は、下記のようなHTMLでリンクが出力されます。

<a class="privacy-policy-link" href="https://example.com/privacy-policy/">プライバシーポリシー</a>

また、その前後に何らかのテキストなどを表示したい場合は引数を利用して下記のように記述し、第1引数がリンクの前に、第2引数がリンクの後に記述した内容が表示されます。

functions.php

the_privacy_policy_link( 'before', 'after' );

ちなみに、何らかの処理をしてから出力などしたい場合はget_the_privacy_policy_link()を利用してHTMLを取得できます。

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2. プライバシーポリシーページへのURLを取得する

表示されるHTMLやテキストを自由に指定したいなどの理由でURLだけ取得したい場合は、get_privacy_policy_url()を利用します。

$privacy_policy_url = get_privacy_policy_url();
echo '<a href="' . $privacy_policy_url . '">プライバシーポリシーへ</a>';

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3. プライバシーポリシーページ用のテンプレートを用意する

多くの場合でプライバシーポリシーページを表示する際の適用テンプレートはpage.phpになると思いますが、内容や処理が他ページとは大きく異なっているなどの理由で別テンプレートとして用意したい場合は、privacy-policy.phpというテンプレートを用意してテーマに格納することで、プライバシーポリシーページ表示時に適用されるようになります。

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4. プライバシーポリシーページにのみ処理を行う

header.phppage.phpといった共通ファイルなどでプライバシーポリシーページのみに何らかの処理を行いたい場合は、is_privacy_policy()という条件分岐が使えます。

PHP

if ( is_privacy_policy() ) {
  echo 'privacy policy page.';
} else {
  echo 'not privacy policy page.';
}

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