当ブログで書いたWordPressの管理画面周りに関連するカスタマイズやプラグインのエントリーが大分増えてきたのもあって、見たいと思ったときにすぐ見返せるようにまとめた自分用のリンク集です。
また、今後エントリー化したものや覚えておきたい管理画面周りのカスタマイズやプラグインを見つけた場合も随時ここに追記していこうと思います。

  • 各エントリーで紹介しているカスタマイズやプラグインは、WordPressのバージョンによってはそのまま使用できないものもあるのでご注意ください。
  • 「投稿画面(新規・編集)関連」に該当するカスタマイズは、基本的にクラシックエディタ利用時のものになります。

October 01, 2020 追記

エントリー内容を整理しました。

July 24, 2021 追記

エントリー内容を整理しました。

カスタマイズまとめ

  • 管理画面カスタマイズ時に使えるハック #1
    管理画面のロゴを変更 / 管理画面のロゴを非表示 / 管理バーに項目を追加 / 管理画面のファビコンを変更 / フッターの文字を変更 / アップデート通知を消す / プラグインのアップデート通知を消す / 管理バーのアップデート通知を消す / ダッシュボードにウィジェットを追加 / ダッシュボードのウィジェットを非表示

    Ver 3.3で実装・確認

  • 管理画面カスタマイズ時に使えるハック #2
    ログイン画面のロゴを変更 / ログイン画面のデザインを変更 / 管理画面でCSSやJavaScriptを使う / サイドバーの項目を非表示 / サイドバーの項目を追加 / 投稿、固定ページの編集画面から不要なボックスを非表示 / 投稿一覧、固定ページ一覧の不要な項目を非表示 / 投稿一覧、固定ページ一覧に項目を追加 / プロフィールの項目を削除 / プロフィールの項目を追加

    Ver 3.3で実装・確認

  • 管理画面カスタマイズ時に使えるハック #3
    ダッシュボードのドラッグ機能を無効にする / ダッシュボードに最近の記事一覧を出す / カスタム投稿タイプの記事数をダッシュボードに表示する / 「表示オプション」を消す / 投稿ページに説明文を挿入する / ビジュアルエディタへスタイルを適用させる / ビジュアルエディタのフォーマットを変更する / 抜粋入力欄の高さを高くする / 抜粋にエディタ機能を追加する / フッターのテキストを変更する

    Ver 3.5.1で実装・確認

  • 管理画面カスタマイズ時に使えるハック #4
    アドミンバーを非表示にする / ダッシュボードにスクリーンレイアウトを復活させる / 投稿ページに任意の内容でボックスを追加する / 投稿エディタに予めテキストなどを挿入しておく / カスタム投稿のDashiconsを変更する / 各メニューに適用されているDashiconsを変更する / 記事を公開する前に確認アラートを表示する / 固定ページ一覧から指定したページを非表示にする / ログイン時にメールアドレスでもログイン可能にする / デフォルトの管理画面カラーを変更し、ユーザー毎に変更できないようにする

    Ver 3.9.1で実装・確認

  • 管理画面カスタマイズ時に使えるハック #5
    メディアアップローダのデフォルト表示を変更する / メディアアップローダの表示「この投稿へのアップロード」のみにする / メディアアップローダの初期表示タブを変更する / 「ヘルプ」タブを非表示にする / 投稿フォーマットのラベル名を変更する / 「投稿」のラベル名を変更する / 管理画面内の文言をわかりやすいものに変更する / 「アイキャッチ画像」部分に補足テキストを表示する / 管理バーにログアウトを追加する / ログアウト後に任意のページの移動させる

    Ver 4.4.2で実装・確認

  • ログイン画面をオリジナルにカスタマイズする方法
    任意のCSSやJavaScriptを使用する / CSSで見栄えなどを変更する / 背景を変更する / ロゴを変更する / ロゴのリンク先を変更する / ロゴのtitle属性を変更する / 「ログイン状態を保存する」を初期状態で選択済みにする / ログインエラー時のシェイクを止める / ログインエラー時のエラー文を変更する / 入力欄のラベルを非表示にして、プレースホルダーを設定する / 「パスワードをお忘れですか ?」と「← ○○○ へ戻る」を非表示にする / 「パスワードをお忘れですか ?」と「← ○○○ へ戻る」を任意の文言に変更する

    Ver 3.9.0で実装・確認

  • 更新者が少しでも使いやすい・更新しやすいと感じてくれる管理画面をつくるヒントやカスタマイズ
    管理画面に任意のCSSやJavaScriptを適用する / 不要な項目やメニューを非表示に / メニューやボタンを追加する / 注釈を入れる / わかりやすい文言に変更する / 入力漏れ・設定漏れを防ぐ / エディタをカスタマイズしたり、クイックタグ・ショートコードを活用する / カスタムフィールドを活用する / マニュアルを設置する / プラグインを利用する

管理画面全般

ログイン関連

一覧画面関連

投稿画面(新規・編集)関連

Gutenberg(ブロックエディタ)関連

下記はいずれもGutenberg(ブロックエディタ)関連プラグインの紹介エントリーです。

プラグイン

functions.phpがカオス化してきたら

管理画面のカスタマイズをする際は、基本的にコアをいじるのは避けるべきなので実装コードをfunctions.phpに記述していくのですが、よくあるものだとカスタム投稿の実装やアイキャッチを有効化したりなどの記述もfunctions.phpにしていくので、カスタマイズが多いテーマでは記述内容がかなり増えてカオス化していくことが多々あります。
すべてを自前で実装せずに上で紹介したようなプラグインと上手く併用すれば記述も多少は少なくできますが、プラグインでは実装されていないカスタマイズをしたい場合はやはりfunctions.phpに記述していくと思うので、そのような場合には以下のような方法を使ってスッキリさせることができます。

オリジナルプラグインを作る

functions.phpに記述している内容をいっそのことオリジナルのプラグインにしてしまう方法で、下記エントリーではまとめて一気にプラグイン化する場合と複数のスニペットに分けて管理する場合の2通りの方法を紹介しています。
functions.phpの記述を少なくすることはもちろん、よく使うものをあらかじめまとめておけば別のプロジェクトでも簡単に使いまわしたりすることができます。

「Code Snippets」プラグインで管理する

「Code Snippets」は、管理画面内でコードの管理・登録をすることができるプラグインです。
タイトル・コード・説明がそれぞれ入力欄として設けられているので、登録時に説明等をちゃんと記述しておけば後々見直すときにも何をするための記述なのかが容易にわかるように管理することができます。
また、登録したコードはそれぞれ有効・無効の選択が可能だったりエクスポート機能もついているので、こちらもよく使うものをあらかじめまとめておけば簡単に使いまわせます。