Infinite WP List Tables」は、管理画面の各一覧ページで自動ページ送りを簡単に実装できるWordPressのプラグインで、投稿一覧や固定ページ一覧などでページ下部にスクロールしていくと次々とページを読み込んでくれます。

紹介している内容は、WordPress Ver 4.1.1で使用した際のものになります。

インストール・有効化

  1. プラグインは現状だとWordPressの公式ディレクトリにアップされているものではないので、「GitHub」からファイルをダウンロードして環境にアップロード。
  2. あとはプラグインを有効化するだけで、各一覧ページで自動ページ送りが適用されるのを確認できます。

設定などは不要

このプラグインは特に設定なども必要なく、有効化するだけで自動ページ送り機能が適用されます。
GitHubにも記載はされていますが自分でもひと通り試してみたところ、投稿・カテゴリー・タグ・カスタム投稿・固定ページ・コメント・ユーザー・メディア(リストビュー表示)と各一覧ページで問題なく動作しました。

正直「わざわざこんなところにまで実装しなくても...」と思う部分もありますが、自動ページ送りは例えばブラウザで便利な拡張機能としていろいろなところで紹介されていたりと導入している人も多いと思うので、WordPressを使っていて管理画面でもこの機能を使いたいという人には簡単にできて便利だと思います。


プラグインに関しての詳細やダウンロードは以下よりどうぞ。